20140223

本は見た目で選ぶ。






蝋梅(ロウバイ)という梅の花がとても甘い香り。
吸い込まれそうになるほどの甘いかおり。
最近は自宅でもっぱら読書の日々なので、
春を告げる幾種も梅の花と、カラフルな花模様に刺激をもらってきました。
春爛漫まであともう少し。
もう、冬の洋服に飽きたよ。



ちなみに、本は見た目で選びます。
文庫本だと関係ないけど、
ハードカバーだと割と重要で、
文字の大きさと配置や、挿絵の雰囲気はかなり必須。
大きすぎる文字だとどーしても萎えちゃう。
電子書籍も移動中などは便利だしたまに利用するけど、
やっぱり紙が好きです。


さて、今週末は東京へ。
ミウマウのレコ発パーティーです。
私はとんぼ帰りだけど、
今週末までに英語はなせるようになりたい。




M











20140218

雨と雪と、春と。


3月はmiu mau 月間。
初日は3/1は東京。イアンと共同企画。
東日本の雪状況、とっても心配だけど、
長靴持って、レコードと楽器背負って参ります!





翌週は高松です。
この日、出演者の女子率高いなぁ。
久しぶりの高松公演。
TOONICEのオーナー(先日、ココエで共演した)イカワ氏が企画してくれました。

miu mau のリリース。
色んな方が力を貸してくださって毎日身を以て実感しています。
たくさんの感謝を。



どこかの会場であえますように。






2014/03/08(SAT)
高松TOONICE

"miu mau “Monocrome & YOU MUST SEE I “Flying Disc U.F.O!!!”release TOUR"
OPEN/START 19:00 / 19:30
ADV / DOOR 2000yen / 2500yen (+1DRINK ORDER)


/// ACT ///
miu mau
YOU MUST SEE I
aaps
NAMiDA
dotslashstlipes
迷走ループ

/// DJ ///
akkyan



20140210

かがみのないせかい





Charaをちゃんと聴いたのはこの曲が入ってるアルバムだけだと思う。
今でも時々聴きたくなる。
一度だけ行ったライブは、ファンにとても愛されている素晴らしいライブだった。
後で知ったけど、ちょうど命がお腹に宿っていた時期だったようで、
少し長めの休憩時間や、大きめの衣装、座って歌う時間、色々合点がいく。
演出の素晴らしさにも感動した。
貼付けているこの動画は40代のCharaが歌ってるけどれど、
この曲は今のチャラにとてもあってるなぁと思う。
最近、音楽で泣く事多い。



気が強くない女の人って居ないよね。たぶん。
全ての女性はそういう部分を持っていて、
潜めていたり、自由だったり、二つの顔を持っていたり。
生まれてすぐから女の部分を本能に宿しているのだから、そう生きてしまうのかもしれない。
それでも私は女でよかったと、
時々そう思うのです。
きっと女子高育ちだからだなぁ。


20140203

ふういん、かいたい、

2014年になってからというもの、
音楽を放棄していた。
聴くことも、触れることもせず、
静観するというよりも、封印に近いような感じで、私の中のものを解体した。
大げさなことを言うと、
音楽がないと生きていけないと思っている私。
知りたいことがあって、
そんなことをしていたんだけど、
久しぶりに本のページめくるように音楽を開く。
そこには絵でも文字でもなく、
あかるいトンネルみたいな不思議なものがみえた。
まー、そんなもの実際あるわけないから、みえた、ような気がした。
夜のマジックにかかって、理想論をかかげたくなるけど、
いまは、あたまの中にうまれた新しい光をどうしていくか、ということを
考えています。
2014年はじっくりじっくり。