20141213

サントラ


年の瀬が近づいていますが、
ここえより、最新作リリースのお知らせです。
発表が直前になってしまってごめんなさい。


マリスビルジーイカロスのファッションショーのサントラです!!!!






COET COCOEH(ココエ)の最新作となる「GLASS COLLAGE」は
ファッションショーのサウンドトラック。
malicebirjii Ikaros Fashion Show Garasu No Kotobaのために書き下ろしたトラック。





リリースの詳細はこちらにて!
http://moderntempobooks.blogspot.jp/2014/12/new-release.html










先行公開中のTOMORROWは先日9月に行われたファッションイベントRINのアライトのショーで使用されたトラックです。




ここえ



20141202

12月の音楽




薔薇って初夏のイメージなんだけど、冬の薔薇ってすごく素敵。
長く部屋に居てくれるからますます愛情湧いちゃう。


なんだか笑うくらい一瞬で終わってしまった11月。
とても嬉しいことがたくさんあったけれど、
ほんとに嬉しい事って自分の中に留めておきたくなっちゃう。
年齢と共に色々と複雑になる中で、
こういう気持ちを見つける事ができて幸せだ。
そう思えるような年齢になりました。

今月もそんな風に一瞬で過ぎ去ってしまうのかもしれないけれど、
久しぶりに良いお知らせを届ける事ができそうです。
また日を改めて。


さて、12月の今年最後のここえライブは14日。
先日のエマーソン北村さんとご一緒させてもらった黒船屋でのライブは
自分でも引くくらい緊張したけど、
楽しみたいと思ってます。
最近気に入ってるピアノスタイルでのライブです。










20141111

11月の音楽


すっかり日が暮れるのが早くなって、
朝がまだ薄暗くてうっかり時間を間違えてしまいそうになっちゃう。
そういえば、16日を土曜日だと勘違いしていた私は、
うっかり土曜日に黒船屋に行くところでした。


さて、11月の音楽はこの2つ。


▼エマーソン北村 ソロアルバム「遠近に」リリースツアー in 香川
2014年11月16日(日曜日)高松・黒船屋 18:00 OPEN 2,500円(D別)
LIVE : エマーソン北村 Opening Act : COET COCOEH DJ : EMO
http://ttjazz.tumblr.com/post/98606948158/in




▼The Suzan Japan Tour Kagawa
2014 年11月28日(金)高松TOONICE 19:00 OPEN /19:30 START
前売1700円 / 当日2200yen (+1DRINK ORDER)
LIVE:The Suzan (東京/NY)
DJ:Masami Classics (from miu mau)




まずは、16日。
鍵盤奏者として数多くのミュージシャンと共演されているエマーソン北村さんの
ソロアルバム「遠近(おちこち)に」リリースツアー香川編の
オープニングに出演致します。
高松港のすぐ近く、海の見える名店、黒船屋さんでのライブ。
ちょっとドキドキしています。
最近、この「遠近に」をたびたび聴いていますが、
エマーソン北村さんの音の世界 を聴いていると、どばーと景色が広がっていく。
タイトルを見ながら聴くと更に楽しい。
当日はハモンドオルガンのフルセットでのライブとの事でとても楽しみにしています。






そして、28日。
NY在住の女性バンドThe Suzanの日本凱旋ツアー香川編にて、
私はBGM担当で参加致します。
今年は何かとNYとご縁がある。
噂に聞くSuzanのライブを初めて見る事ができるので、
こちらもとても楽しみにしています。







20140917

夏の余白

はっと、顔をあげると9月半ばになってました。
今年も浴衣を着る事もなく夏も終わり、もう半袖で寝るのはちょっと寒い。
そもそも浴衣持ってない。
この夏私は色々電源をオフにする時間を毎日作っていますが、時間の余白に欲張りになっちゃった。余白。余白。よはく。色々オフにしちゃうと出会い頭ばったりな嬉しい情報が入ってこない気がしていたけど、いま欲しい情報は結局自分で探してしまうようです。この余白時間に、これまであまり読んでこなかった近年の女流作家の作品を立て続けに何冊か読みましたが、女性の書く言葉は、女の内面の表現がとてもうまいなぁ。女は女を通して自分自身の美しさと醜さに気付いている(知っている)のだなと思います。

女ばかりのバンド、ミウマウですが、
お互いに絶妙な安堵感と互いを尊重する距離感があって、
いいバンドだなぁと思ってます。
最近はライブにもその感じがとても出てる気がする。
もう9月も半分過ぎたってまだ信じられないけれど、
どこかで皆様と会えるのを楽しみにしています。

かしこ

20140812

秋の虫が鳴いている。



台風が去った満月の夜は、なんだかとても静かだ。8月はどんどん暑さが増すのかと思っていたら、肩透かし。私は寒がりだから、素足で過ごせる日は一瞬なんだから、もう少し夏らしくてもいいのになんて思ってしまう。8月の太陽を吸収させようと残していた洗濯ものがまだ手つかずのままになっている。気がつけば、もう中旬。時は過ぎているけれど、なんとか前に進んでいます。ため息も風で飛んでいったかなぁ。こんな日はちゃんと音楽聴きたいのに、アンプが壊れたままというというストレス。もう、秋の虫が鳴いてる夏の夜はなんだか過去を刺激する。色々と想う夜です。









そろそろ、おてもやんサンバの季節ですねぇ。








20140727

7月と8月



7月は導かれるままに色々な場所へ。
先日、グラスアーティストにお会いした。
物腰の柔らかい方で、なんだか色々超越されてて凄かった。
与える意志、受け取る勇気、私ももっとシンプルに生きたい。


さて、8月の私。
高松にてASTRO MOTELのアルバムリリースパーティー。
香川や徳島で長く活動していらっしゃるバンドの方々と
ご一緒させていただく機会がこれまで少なかったので、
素直に嬉しい。
今回のライブもピアノと歌のシンプルスタイルで。







8/24(日)高松TOONICE
ASTRO MOTEL Album Release Party
「KOREWAKOREDE side B」
ASTRO MOTEL
WHAT-A-NIGHT'S
COET COCOEH
ハプニングエイト
CHEAP AUDIO
open18:00/start18:30
adv1500/door2000(+1drink order)

ASTRO MOTEL
http://astromotel.blogspot.jp




20140716

スーパーマーケット


近所のスーパーマーケットには香川県産の桃が店頭に並んでいる。
小さめだけど、2つで199円。なんというプチプライス。
二人暮らしには十分な大きさだし、しかも、甘くて美味しい。
夏を知らせる桃の香り。


先日、このスーパーマーケットの駐輪場で、溝にアクセサリーを落としてしまった。
どうやったらこの細い隙間に大振りのアクセサリーが落ちてしまうのか。
思案してしまうほどに、それは見事なスライドっぷり。
大事にしているアクセサリーを落とすという不注意に嘆きつつ、
相談にのってくださた店長さんがとても良い方で、
無事に救出することができた。
本当に嬉しかった。


地域によって変る品揃えが魅力のスーパーマーケット。
そろそろパッションフルーツとか並んで欲しいなぁ。



今年のシャネルのAWのテーマはスーパーマーケット。
全てこのショーの為に作られた架空の場所。
商品のラベルもシャネルに変身なんだって。
http://youpouch.com/2014/03/05/176076/


めちゃんこ素敵。


20140709

夏の白シャツ。


2年程前から突然シャツが好きになった。
理由は分かっている。
この数年シャツやブラウスをベースにしたデザインを好んで着る事が多くなった。
去年夏、minsspaiのレースシャツを逃して以来、ずっと白シャツを探している。
自転車派の私にとって「白」であることはマスト。Tシャツもほとんど白。
それに、夏のシャツって意外と涼しい。
色んなショップを探し、無印の定番白シャツにたどり着く。
無印ってすごいなー。


巨大な台風が近づいていて、日本中がとても心配だけれど、
この台風が去ると夏がやってくる。









20140702

FANTASYのあとで





良質な音楽が鳴り止まぬ良い夜となりました。


今回のメインアクト、ルミナスオレンジのリハを見た後、みわこちゃんと、「ルミナスはステージで音を出した瞬間からもうルミナスオレンジの音楽だよね」って言い合って、感動しました。きっと、会場に来てくださった多くの方もルミナスオレンジのライブに泣いてたと思います。数年前からご一緒させていただけそうなチャンスがあったのだけど、タイミングの問題もあって、ようやく、ようやく実現できました。Luminous Orange、puddings para mode、DJのシオタさん、Bambiのお二人、そして企画の段階から様々な事でご協力いただいたTOONICEの井川さん、スタッフのみなさん、チケットを片手に中四国だけでなく遠方からもご来場いただいたたくさんの皆様、本当にありがとうございました。
 FANTASYは香川に引っ越して間もない2010年からはじめましたが、今回で最終回です。数々の素晴らしき夜を共有してくださった皆様への敬意を胸に。またどこかの会場でお会いできる日を楽しみにしています。


ありがとうございました。



Masami Takashima











20140630

夜の10時。文字に溺れる時間と決めている。






FANTASYのあと。
重なる事象。
これから数日は本に溺れます。


また、明日。



20140624

初収穫



朝日も西日も入るとても日当りの良い家に住んでいる。
日当りさいこーな冬は問題ないのだけど、夏にこの利便性を活かせないかしら、と思いつつ、何年も夏が通り過ぎてきた。この悔しさを晴らすためなのか、時が熟したのか、念願の緑のカーテンに初挑戦した。義父母に頂いたきゅうり、ゴーヤ、トマトの苗を、ベランダに設置した。噂には聞いていたけれど、成長が早くて、子供の成長を見守るがごとく、毎日の水やりが楽しくてたまらない。蜂やてんとう虫の力を借りて、1ヶ月も経たぬうちに、きゅうりはどんどん育ち、今日は初収穫。はあ、なんて美味しいの。私はデパートまで徒歩5分という立地で育った街っ子なので、30を過ぎてからというもの、どんどんこういう生活への憧れが増してる。採れたての野菜を食べることができる幸せ。
これ以上の贅沢は無い。本当にそう思ってる。

もうすぐ作った自家製味噌も解禁します。







20140609

20140605

小豆島のすもも






最近、近所のスーパーが今までみかけなかった野菜を並べるようになった。とても嬉しい。同じ野菜ばかりでは飽きる。都会ではビーガンカフェが流行っているようだけど、最近は、フルーツを好んで良く食べるようになった。これが大人の幕開け(中年)というやつか。柑橘類など好んで食べる母親を思い出した。小豆島のすもも。近くでとれたフルーツがスーパーに並ぶ幸せ。穏やかな島の気候に似て優しい味だった。


気がつくと、この2ヶ月ほど部屋にはいつも花がある。ありがたいことに全部頂き物。新緑が愛おしくてたまらん。ベランダで小さな菜園を始めた。蔓がくるんとまきつく生命力を目の当たりするととても愛おしい。早くも黄色い花が咲いた。間引きのタイミングあまり分からないけど、こんなに緑に惹かれるようになったのは、実家からすぐの川沿いの公園が今はただの堤防になってしまったことがひとつずつの要因かもしれない。とても美しい場所だったんだけどなぁ。









四国も九州も梅雨入り。
こんな日はトッド。









M


20140529

頂き物に歓喜!



ものすごいタイミングでジョンマスのケアアイテムいただいたり、
私の好みを知っているかのごとくかわいいアクセサリーだったり、
美味しくて大好きなお菓子や、びっくりするくらい立派なお花が届いたり、
みなさまからの頂き物で生きています。
耳のボタンはmiu mauの梶原嬢の手作り。
さすが私の好みをわかっていらっしゃる。
頂き物に歓喜!












秋にむけて少しずつ少しずつ。
力を借りながら、不要なものは捨てながら、
できないことはできないと言える強さを持てる人になりたい。









M





20140513

古本と90's




最近は本ばかり読んでるので、そういえば、この数ヶ月出かける場所といえば本屋ばかり。新刊、古本問わず読んでいる。本屋はワンダーランド。なんて素敵な場所なのでしょう。頭の中をすっきりさせたい時は文字に依存。アイデアが浮ぶのは写真。これまでに何度か書いたことがあるけれどmiu mauの曲を作る時にはファッション誌から影響を受ける事も多い。コーディネート特集!とか、モテファッション特集!とか、そういう特集を組まないファッション誌を中心に読んでるんだけど、最近の90’s流行っぷりが凄い。ファッションも音楽も「90's」が戻ってきてる。でも、少し違和感を感じていて。。。。90年代がリアル10代だった私。私を育てた時代とも言える。確実にそういうテイストの面白さを知っているからこそ、「また同じ事繰り返すのかしら????」と戸惑い。とまどい。ああ、なんてあまのじゃくな私。やっぱり、やっぱり音楽もファッションもカルチャーも60'sが一番すき!











20140508

空を歩く。



私の住んでる高松市には高いビルが少ないので、空がとても広い。この数日天気もいいので空の青がすごく心地よい。先日立て続けに見たジャン・ポール・ベルモンド主演のドタバタ映画みたいに青くて青い空。スタントマン無しの熱演っぷりにベルモンドすげー!って思っていたら、つい昨日、東京では空中ファッションショーが行われたらしい。すっっっっごい。
http://www.fashion-press.net/news/10919










いつの間にか高いところが苦手になってしまった私。6階以上の所に住んだ事ないし、東京タワーにはのぼったけど、エレベーターはあまりの恐怖に目をつぶってたし、53階にある森美術館で開催されていたアンディーウォーホル展も結局のところ行けなかったし。スカイツリーはかなりハードル高い。でも、不思議な事に、飛行機から見る地上はまったく怖くない。そして、一度でいいので、スカイダイビングをやってみたい。きっと見える世界が変るんじゃないかなって期待してる。空を歩いてみたい。














20140429

赤い誕生日


以前から欲しいと思っていた画集。植物画家ピエール・ジョセフ・ルドゥーテによるバラ図鑑。この図鑑、初版はなんと3世紀以上前。ナポレオン皇后のジョゼフィーヌ・ド・ボアルネが描かせたもので、時を超えて何度も再版されているというリアルに凄い書物。細部にまで目の行き届いた線や色、絵にするならばおそらく不必要なものまでそのまま残してあり、艶めかしいバラの香りが想像だけで漂うほどとても生々しい。見れば見るほど、どんどん吸い込まれるような魅力がある。いわゆる一目惚れ。もちろんバラの図鑑なわけなので、バラだけが描かれているんだけど、名前は全てフランス名なので、バラなどと一言も書いていない品名にはまったく馴染みがないけれど、3世紀に渡り再版されつづけ、多くの女性たちを虜にしてきたであろう、この図鑑。私にとっては画集と同じで、欲しい欲しいと言っていたら、この画集で花をいただいた。






先日迎えた年女の誕生日は、FANTASYのフライヤーを色んなお店様に置いていただくべく、ご挨拶まわりと、旬の赤い野菜を食べるという一日だった。ビーツや人参や、イチゴをたっぷり食べるという真っ赤。ビーツって初めて調理したけど、あんなに赤くて、甘いなんて知らなかった。年々、誕生日は特別なことが必要じゃなくなってきたけれど、毎年誕生日を祝ってくれる家族や友人、メンバー、メールをくださるみなさまへ、たくさんの感謝を。


まとまらなかった私の頭の中も少しずつ少しずつ形が見えています。
今年は私のために、誰かのために、出来る事を増やしていきたいと思っています。
みなさま素敵なGWを。









福岡在住のこの方々、めちゃくちゃいい!!





CC











20140423

花と週末



残念ながら、今日はまだ水曜日。
日中は室内。
頂き物のお花たちは楽しそうなのに、
すっかり太陽不足の私の毎日は
4コマ漫画を読んでいるかのようである。




はやく週末。
たようあびたい。



M












20140421

かもめサイケデリック



またひとつ年齢を重ねようとしています。
この数年迷い続けていることに目を伏せてきたけれど、
ようやく目を向け始めた今年。
それでもまだまだ不透明。
時々回転数変えたりして、
ゆがんでる音に吸い込まれる。
まっすぐに生きたいのに、
斜めの目線で物事を見てぐにゃぐにゃになる。
こんな日は珈琲に限る。

今年、私へのプレゼントはこのレコード。
珍しくジャケ買いしたけれど、こういう勘はいいみたい。
リチャードバックが書いたそのままの英文かもめのジョナサンを読むのです。



M




20140419

シンバルとメロン


次の冬のために、冬の靴を磨く。そんなことをしながら暑い国の音楽に針を落とす。今日はひさしぶりにゆっくり休日を過ごしています。昨夜のTOONICEは旅するコンコスツアー。COET COCOEHでご一緒させていただいたのだけど、コンコスのおふたりのライブはもちろん、共演のカウベルズ、DJコータロー氏それぞれのなんというかいい連鎖反応が起きていて、音楽愛にあふれてたとてもいい夜でした。私ココエはとてもシンプルなライブがしたくて、久しぶりに「ピアノの音(+ディレイ)とうた」という初期スタイル。今の私にちょうどいいライブができたんじゃないかなぁ。いろんな事を複雑に考えすぎていても何も変われない。というのをはっと気付く。そんな夜でした。進歩は幸せへの一歩である。そして、今年中にはまた一歩進みたいと思ってます。



マリスビルジーイカロスのメロンセットアップはOkaさんスタイリング。
楽屋にてシンバルと私。次は冬が来る頃にね。




さて、大阪遠征も決まったし、6月はまたまたミウマウ月間。
FANTASYのお知らせその2。




C






20140413

22-23


現在、活字中毒。22-23は活字の時間と決めている。足りない日もあれば、進まない日もあるけれど時間を決めたのはちょっとした達成感が味わえるの。本の内容はともかく、読み進めるという行動はとても爽快。そういえば先日立ち寄った古書店で、ふらふらと棚を読み進めていたら「珈琲飲む?」と、店主から挽きたての珈琲をごちそうになった。おしゃべり好きの店主。引喩が面白い。私の実力に合わせて想像の先を見据えた話を進めてくれるあたりも腕のたつ職人さんのよう。具象と抽象の話。ゲルニカはなぜ具象ではないのか。視る力(めぢから)で描く理論の話、情報収集における補綴の話、などなど熊本時代に遊んでもらっていた年上の友人たちとの会話の感覚。あー、そう、私あんな大人になりたかったの。中二病の洗礼も受けたけど、10代の頃は一日でも早く大人になりたくて、頭の中では背伸びばっかりしていた。憧れる年上の女性たちはみんなとても優しくて、ずば抜けてセンスが良くて、しらない価値観を沢山教えてもらった。まだまだ私ってば半人前だ。幸せの価値観は人それぞれだけど、強要じゃなく、共有できる人でありたい。もうすぐ36。時は進む。










4/18(金)
高松TOONICE
旅するコンコス ~まちといろ 100のいろ~

KONCOS
cowbells
COET COCOEH
 DJ KOUTALO TSUJI

OPEN19:00/START19:30
ADV3,000/DOOR 3,500(1Drink) 




M

20140408

I had a dream



物事は自分の頭の中だけで動いているわけじゃないというのを実感するような嬉しい知らせ。女というのは面倒な生き物なので、そういうのが時々必要なんだなーと、音楽を通して思うのです。ココエは今年でたぶん10年。区切りといえばそうだけれど、このソロ活動は私の成長記みたいなものだなと最近思っています。頭の中を解体して、また組み立てる。今年になってずっと続けている作業。過去に様々な名義で音楽を発表してきたけれど、今すぐに答えをださなくてもいいんだよって話をしているとそういうヒントを誰かが教えてくれるの。さあ、もう寝なきゃ。明日も青空掴まなきゃ。



あ、miu mau 告知を忘れていましたが、
こちらをぜひ、ご覧ください!
FANTASY
http://miumaujapan.blogspot.jp/2014/04/fantasy.html





4/18(金)
高松TOONICE
旅するコンコス ~まちといろ 100のいろ~

KONCOS
cowbells
COET COCOEH
 DJ KOUTALO TSUJI

 OPEN19:00/START19:30
ADV3,000/DOOR 3,500(1Drink)








M




20140405

good night



UNITED NUDEの新作のあれが欲しい。
欲しいもの色々妄想しながらもうこの時期になるとサイズ抜けしてるだろうなぁと半分諦めている。諦めるといえば、飽きっぽい私が唯一没頭している音楽も作り方はどんどん自分に飽きないように変えている。これは割と意図して変えてる。だって飽きるとどーしても気持ちが続かない。だから飽きっぽいって良い事なんじゃないかって最近思うようになった。おかげで私と一緒にいる人は寛大な人が多い。miu mauのメンバーも然り。私の音楽を長く深く見守ってくださる方々然り。苺大福みたいな贅沢さ。


終わったと思っていた冬が少し戻ってきて、ここぞとばかりに灯油を使い切るタイミングを狙っていると、今年は特に張り切って見たオリンピックの事を少し思い出した。多くの人と同じように、色んな選手を泣きながら見たけれど、想像を絶する強くて透明な意志にいつも心打たれた。本番では以外と平気といいながらも、鬼のような訓練を、時には楽しみながら時には反骨精神をむき出しにしながら続けているそのなんというか正直さ。そして、「コーチと弟子」という信頼関係が時々死ぬほど羨ましい。相互関係が一方通行のコーチと弟子の関係は萎えるけど、「才能」を「努力する」ことを導く人と行う人という絶対的な存在が死ぬほど羨ましい。この羨ましいという感覚はきっと、どこかの途中にいるんだと思う。春ってねむくて残酷だ。



good night…………














4/18(金)高松TOONICE
旅するコンコス ~まちといろ 100のいろ~
KONCOS
cowbells
COET COCOEH

DJ
KOUTALO TSUJI

OPEN19:00/START19:30
ADV3,000/DOOR 3,500(1Drink)







M




20140401

白木蓮、舞う




満開の桜に足を止める。気がつけば横には知らない誰かがいて、同じような角度で桜を見上げてる。SNSの中でも桜が満開で、写真はどんどん流れる。流れる、流れる、流れる。冬の間、ずっと考えている事にまだ迷いが残っているのだけど、いつまで経っても拭う事ができない劣等感をひっくり返して新しい価値観で誕生日を迎えたいと心から望んでいます。

3月はmiu mauの東京レコ発や高松でのライブにはじまり、急遽決まったスロベニアのラッパーN'tokoの高松公演のお手伝い、体調を壊して霧の中にいるみたいな日が続いたり、意を決して自家製のお味噌作りに挑んだりと、でこぼこの毎日。このでこぼこによって見えたり隠れたりした物事や人との関係が、夢を生むのかもしれない。そう思う。
これからは誰かのために、書こう。


白い木蓮は風のように泣く。





M










20140315

3月のひとやすみ


気が抜けたのか、ライブ明け、寝込んでしまいました。
そんな矢先に瀬戸内海を中心とした地震。
熱が高くてぼんやりしていたので、めまいかと思ったけれど、ごーっという地鳴り。
この地鳴りを聞くと福岡での地震のときの事を思い出してしまう。
幸いなことに被害が少なくて、本当に良かった。
自宅に籠りながら、いろいろと見つめ直しています。

すっかり忘れていたけど、
先日、新曲をSOUNDCLOUDにアップしたんだった。
もしよかったらお聴きください。



20140310

呼吸と音楽



ミウマウの3月集中ライブを終えて、静かに食事を終えたところ。
点と点が繋がるような、不思議な感覚でした。
まだまだ足りないと思う事の方が多い毎日だけど、
少しだけふんわり自由を纏った気がしました。
呼吸を整えていこうと思います。

会場に遊びに来て下さったみなさま、
本当にありがとうございました。
なかなかゆっくりお話できなかったけど、
人と会うことの喜びを実感しました。
イアン、井川さん、本当にありがとう!




頭の中はアイデアが乱雑に散らかっているけれど、
珈琲とチョコがあれば、それだけでご機嫌。
女子という生き物は単純であります。
最近好きなパン屋さん。nishipan。男性も通いやすそうな店内もとっても素敵。
色々充実してるけれど、クロワッサン、人気みたいです。生地の重み。





ニットに飽き飽きなので、
もー、寒いのやだー。
暑い国に思いを馳せて。







M





20140223

本は見た目で選ぶ。






蝋梅(ロウバイ)という梅の花がとても甘い香り。
吸い込まれそうになるほどの甘いかおり。
最近は自宅でもっぱら読書の日々なので、
春を告げる幾種も梅の花と、カラフルな花模様に刺激をもらってきました。
春爛漫まであともう少し。
もう、冬の洋服に飽きたよ。



ちなみに、本は見た目で選びます。
文庫本だと関係ないけど、
ハードカバーだと割と重要で、
文字の大きさと配置や、挿絵の雰囲気はかなり必須。
大きすぎる文字だとどーしても萎えちゃう。
電子書籍も移動中などは便利だしたまに利用するけど、
やっぱり紙が好きです。


さて、今週末は東京へ。
ミウマウのレコ発パーティーです。
私はとんぼ帰りだけど、
今週末までに英語はなせるようになりたい。




M











20140218

雨と雪と、春と。


3月はmiu mau 月間。
初日は3/1は東京。イアンと共同企画。
東日本の雪状況、とっても心配だけど、
長靴持って、レコードと楽器背負って参ります!





翌週は高松です。
この日、出演者の女子率高いなぁ。
久しぶりの高松公演。
TOONICEのオーナー(先日、ココエで共演した)イカワ氏が企画してくれました。

miu mau のリリース。
色んな方が力を貸してくださって毎日身を以て実感しています。
たくさんの感謝を。



どこかの会場であえますように。






2014/03/08(SAT)
高松TOONICE

"miu mau “Monocrome & YOU MUST SEE I “Flying Disc U.F.O!!!”release TOUR"
OPEN/START 19:00 / 19:30
ADV / DOOR 2000yen / 2500yen (+1DRINK ORDER)


/// ACT ///
miu mau
YOU MUST SEE I
aaps
NAMiDA
dotslashstlipes
迷走ループ

/// DJ ///
akkyan



20140210

かがみのないせかい





Charaをちゃんと聴いたのはこの曲が入ってるアルバムだけだと思う。
今でも時々聴きたくなる。
一度だけ行ったライブは、ファンにとても愛されている素晴らしいライブだった。
後で知ったけど、ちょうど命がお腹に宿っていた時期だったようで、
少し長めの休憩時間や、大きめの衣装、座って歌う時間、色々合点がいく。
演出の素晴らしさにも感動した。
貼付けているこの動画は40代のCharaが歌ってるけどれど、
この曲は今のチャラにとてもあってるなぁと思う。
最近、音楽で泣く事多い。



気が強くない女の人って居ないよね。たぶん。
全ての女性はそういう部分を持っていて、
潜めていたり、自由だったり、二つの顔を持っていたり。
生まれてすぐから女の部分を本能に宿しているのだから、そう生きてしまうのかもしれない。
それでも私は女でよかったと、
時々そう思うのです。
きっと女子高育ちだからだなぁ。


20140203

ふういん、かいたい、

2014年になってからというもの、
音楽を放棄していた。
聴くことも、触れることもせず、
静観するというよりも、封印に近いような感じで、私の中のものを解体した。
大げさなことを言うと、
音楽がないと生きていけないと思っている私。
知りたいことがあって、
そんなことをしていたんだけど、
久しぶりに本のページめくるように音楽を開く。
そこには絵でも文字でもなく、
あかるいトンネルみたいな不思議なものがみえた。
まー、そんなもの実際あるわけないから、みえた、ような気がした。
夜のマジックにかかって、理想論をかかげたくなるけど、
いまは、あたまの中にうまれた新しい光をどうしていくか、ということを
考えています。
2014年はじっくりじっくり。




















20140114

年女



2014年は年女。
急に午年だということを実感してます。
先日、所用で猪熊源一郎美術館へ。
エントランスに描かれた「創造の広場」前で、
今年の祈願、生きる力を少し頂いてきました。


なんだか、いろんなことがめまぐるしく変化しているけど、
かわっていくことを認識しながら、
毎日を生きなきゃ、
と、おもうのでした。

さむいから、
みなさまどうぞお気をつけて。
靴下3枚履きのわたしより。