20121231

2012ありがとう


いよいよ2012年も最後です。
ふと思い立って6時間くらいで今年の締めくくりの一曲を作りました。
初期衝動を大事にした曲です。
もちろん、録音もMIXも全てココエによるものです。


基本的にカラフルなものが凄く好きだけど、
この1年は白黒というか、
モノクロの写真とか映画とか
ぎらぎらしたものにとても惹かれた1年だったと思う。
テーマソング的な、そんな1曲です。
BPMは遅めでね。



ライブをセーブした1年だったので、
その分制作と音楽の勉強にしっかり費やす事もできた。

年明け早々のmiu mauのレコーディングに向けて
今とっても充実してます。

この流れで、来年はもう少し踏み込んで音を発信していきたいなと思っています。



ライブはセーブしていたけれど、
たくさんの人に出会い、
価値観も大きく変わった1年でした。


親愛なるみなさま、
今年もありがとうございました。
良いお年をお迎えください。




The last track 2012
COET COCOEH / The theme of monochrome





It's world of monochrome
The present world that looks colorful , The monochromatic world that hides behind.


Masami Takashima








20121228

こんぴらふねふね



一生に一度は金比羅参りと呼ばれる、金比羅宮の麓、
森鴎外、北原白秋も訪れたという場所で、
登る月をみながら、静かな一日。








この月をみるために、
きっと足を運んだんだと思う。
今年最後の満月は今夜。



























今夜はこのうたを。













M






20121225

まとめのような、はじまりのような。



実は今日からこっそり冬休みに入るの。
一日だけ特別なことをして、
あとは家族と音楽に時間をささげるつもり。
2012年の間にあと1曲くらいどこかでアップしたいなと思ってる。


人に会ったり、
言葉に触れたり、
珈琲で満たされたり、
複雑な気持ちに支配されたり、
好きな音楽をみつけたり、
体をあたためたり、
新しいメガネを買ったり、
ニットタイツがまた増えたり、
猛烈に部屋が寒かったり、
モノクロ映画に没頭したり、
音楽がどんどん生まれたり。


冷え性で、飽きっぽいけれど、
新しい価値観の中で
なんとか私は生きてます。










もう少しあるからまた書くと思うのですが、
2012年もこのブログを読んでくれたみなさま
本当にありがとう。






CC










20121218

もうすぐ



もうすぐ2012年が幕を閉じる。
この1年は後半に向けていろいろと心を整える1年だったように思う。
もやもやとしたものがはがれて、
少しだけ心の中の丸いものが見えてきたというか。
でも、まだ不透明なことはとても多いけれど、
がぜんやる気みなぎる年末。



年明け早々にmiu mauのあれこれに向けて色々と準備を進めているけれど、
はっと気付いたら、来年は2013年。

今は「miu mau」「COET COCOEH」として活動しているけれど、
私の音楽活動の起源ともいえる「それでよかったのか?」がスタートしたのは18歳の時。
改名し、「ネルソングレート」になったのは2003年。
ちょうど10年になります。

この10年〜15年って音楽の聴き方も含め、ものすごく激変した時代なので、
当時の記録物って今再生不可能なものも多い。
手元にあるものから、なんとか見れそうなモノから
一部ライブ動画をアップしました。



声の出し方も演奏スタイルも、
曲の輪郭もジャンルと呼ばれるものも今の私とはぜんぜん違うけれど
私の音楽活動のはじまりはここ。
10代ではじめたこのバンドをきっかけにたくさんの人に出会い
お世話になった方は名前をあげたらきりがない。



普段、過去を振り返ることってほとんど皆無なのだけど、
私のマイペースな音楽活動を陰ながら支えてくださっている方に向けて、
ささやかながらのプレゼント。


ちゃんとしたライブ映像は尾崎さんの時のライブDVDを買ってください(笑)
http://www.amazon.co.jp/THE-NIGHT-TRIBUTE-YUTAKA-OZAKI/dp/B0002CHR1G/ref=sr_1_1?s=dvd&ie=UTF8&qid=1355827894&sr=1-1








他のも見たい方はこのチャンネルへ。
http://www.youtube.com/user/0226nsgt?feature=watch




ネルソン時代の曲で好きな曲がふたつあるんだけど、そのうちの1曲。
録音はHeacon 石橋さんです。














Masami




20121209

選挙に行こう!



年末のような寒さ続きで、
気付けばあたまの上から足の先まで
全身ニットだらけになってる私。
この冬もMARCOMONDEのタイツばっかりはいてる。
やっぱりマルコモンド大好き♡
もうニットタイツ無しでは冬を越せないかもしれない。
冬本番。



これから寒さがますます厳しくなるというのに先日の地震。
大きな被害に繋がらなくて本当によかった。
地震大国の日本で生きていくうえで、
さまざまな心配はまだまだ尽きない。
想像力を猛烈に発揮すると未来が怖い。
だからといって心配ばかりしていては何もできないから、備えだけはしっかりと。
何事も準備は大切よね。
料理だって、仕事だって、音楽だって、
準備に勝る良策はないとおもう。
黒澤明氏が準備の達人だったと有名だけど。
黒澤監督が生きていたら、この時代をどう撮るのだろう。






16日には衆議院議員選挙が待ってる。

政権交代だけが問われる選挙じゃない。
私たちのように、これからを生きる世代のための選挙。


名前を叫ぶだけで、騒音にも近い選挙カー。
正直なところいい迷惑なこの時期。
政策を知ることも、政治家を選ぶことも、
主張を知るには時間がみじかすぎると毎回思う。
選挙とかめんどくさいと思ってたけど、
それじゃあ何もかわらない。


「この人(この党)だったら間違いない」
だなんてそれはわたしは言わない。
でも、テレビや新聞だけの情報だけでなく、
自分自身の目と耳でしっかり調べて、
投票に行こう!!!
一緒に選挙に行こう!




それが今を生きる私ができることです。



Masami


20121206

悩みに悩む


新しいキッチン用品を購入するために、ネットでいろいろとお勉強。
ステンレスかホーローか。
悩みに悩む。
できれば海外製がいいなと探したけれど、
デザイン性、機能性、そして予算を考えるとたどり着かない。
もともとめんどくさがりの私、
しかも料理も家事もすっかり怠惰気味なので、手入れは簡単な方がいい。
探して探した末に決めたのが、ジオ・プロダクト。
調理器具としてはプロ仕様としても有名な日本のメーカー。
片手鍋なんだけど、無水調理もできる優れもの。
不必要な「モノ」をこれ以上増やしていかないように、
次に買うものは決めている。


鉄の中華鍋
野田琺瑯のMIMIZORA


琺瑯って漢字かっこいいなー。






辰巳芳子さんの「天のしずく」がみたいんだけど近くでやってない。
DVDになったら絶対に買うんだから!

辰巳さんの言葉に、大人になったつもりで居る私はいつも真剣を向けられたような錯覚に陥る。生きる事を正してくれる強さとたくましさがある。
私ちっともたくましくない。
堂々と優しく、堂々と強く、まだまだ到達できない境地です。















M





20121202

1日の終わり、天国と地獄



1日の終わりに古い映画をよく見てる。
60年代〜80年代に放映されたものが多い。
昔はよかったなんて思わないけれど、
もう30歳も越えたいい大人になったというのに、
不思議と静かなる躍動が湧いてくる。
まるで10代に戻ったかのような新鮮な躍動。
この躍動がとても心地よい。


At the end of the day, I have watch  old movie.
That many movies from the 60s through the 80s.
I do not think that the front generation was a good time.
A heart is exciting when I watch the movie as if I was totally back to a child.
Fresh, Reality, cooooooool!!!!!




現代のカラフルに潜む、モノクロの世界。
今、目の前に広がるものが白と黒の陰影にみえる。
冷たい空気の中に静けさとぎらぎらした燃え上がるものが同居している。

震えながら飲む珈琲の味も、
山を彩る紅葉も、
クリスマスソングが聞こえてくる街並も、

天国なのか地獄なのか。



The present world that looks colorful , The monochromatic world that hides behind.
I'm drinking coffee with a shiver.
High and Low????






天国と地獄 / 監督:黒澤 明
High and Low/ by Akira Kurosawa





Masami