20090630

ファーストアルバム

miu mauの「DESIGN」を久しぶりに聴いたんだけど、
よく出来てる。
自画自賛。
ひろみちゃんのギター、やっぱり良いなあ。
みわこちゃんのほんわり感が音になっとる。
だけど、ちゃんとクール。

去年はデザインの発売。
ミウマウの新しい音に向けて制作活動に励みつつ、
今年はココエ。

音楽遍歴のおかげで、
実は、アルバムはファーストしかないのであります。
��枚もファーストアルバムを発売したことになる。
良いのか悪いのかとかではなくて、
まあ、ただの数字的な事実の話です。

その間、陽の目をみることがなかった
眠っているかわいい楽曲もたくさん。
今回のアルバムも何度か曲を入れ替えたりしたので、
漏れた曲も多数。

今の私が詰め込まれたアルバムです。
明日のホームページを見てください。
色々お知らせ詰め込んでるからね。

なんだか感慨深いなあ。
セカンドアルバム。
雨が降ってるなあ。

あ、明日から、ブログも一新しまーす。

20090629

ビールが飲みたい

090628_2009~0001.jpg

もう6月が終わるー。
この1ヶ月は忍耐の月だったなー。
軟弱な精神を鍛えよとの思し召し。
7月になったら風も変わるはず。


がぶがぶ飲みそうってよく言われるけど、
ノンアルコール人です。
ぜんぜんだめ。
ビール350ミリ1缶飲んだことないし。
機会があったので、
キリンのノンアルコールビールを飲んでみたよ。
確かに、ビールの味。ちょっと甘い(らしい)

でも、これなら、
お酒の相手できるけん楽しそう。


さて、7月1日に色んなこと更新というか、
発表しますので、
お楽しみに。
まだ発表できない情報もあるので、
今後もご期待くださいませ。

20090627

スーパースター

 スーパースターの孤独って計り知れないんだろうなぁ。
そんなことを考えて、やっぱり聴いちゃう。

高校の頃、自分のうたがとにかく嫌いで、
ジャクソンファイブの頃のマイケルみたいに唄いたくて、
でもぜんぜんうたえんし。
普通によく聴いてたなー。BADの頃のマイケルが一番好き。
ライブを2回も見ている(うらやましい)夫も言ってた。

まだまだ実感が沸かないよ。
ありがとう。マイケル。

20090625

趣味は作曲

趣味は作曲。
趣味の延長でやっているわけではないけれど、
大工さんの釘打ちが趣味っていうのと同じかんじ。
演奏も、うたも切り離せないことだけれど、
心が喜ぶ瞬間はアイデアを形にする過程だったりする。
次の段階が早くみたくて
我慢できない私は端折ってしまうのが欠点。
今日気付いたこと。

4拍目の魔法について、友人のJPOP DJから助言をいただき、
私の中でゲキテキに分かったことがあって、
ひとつ前に進んだ気がする。


生まれるときは際限ないので、つぎつぎにできちゃう。
秋に向けての準備をしつつ、次に向けての準備を始めようと思ってます。
7月はじめにもろもろお知らせできると思います。


これからのココエスタイルの定義。
うたは基本です。


coet cocoeh(小文字)
ピアノ+うたのスタイル。ピアノはやっぱり好き。
昔の曲も私の財産だし、これまで高島匡未の音楽や声が好きで
ライブに足を運んでくださった多くの方のためにも唄っていくつもり。
不定期だけどcoet cocoeh名義でもライブは続けます。


COET COCOEH(大文字)
トラックメイクとうたのスタイル。
社会に向けて最先端のココエを発表する場として、
これからも目まぐるしく変わっていくのだろうけれど、
私なりの速度で生きるのみです。


趣味は作曲。
作曲は私と社会をつなぐもの。

20090622

ろうそくのあかり

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昨日は夏至。
雨だったので、太陽の恩恵にあずかれなかったけれど、
自宅でキャンドルナイト。
ろうそくに火をともして谷崎潤一郎の陰影礼賛を読む。
知らなかったけど、建築本のバイブルとしても実は有名らしいのだけど、
私は高校生の時に衝撃を受けた1冊でもある。
夫に、ろうそくの明かりは文章を読むには少し暗すぎだと言われ、
暗いことにも気づかないくらいに夢中で読んでいて、
ろうそくのあかりの中に浮かぶ陰影礼賛はおそろしく美しい文章でした。



ろうそくの明かりに触発されて
色んなことを考えたけれど、
空気に揺れるように、流れに身を任せてみる。
困ったことも多いけど、今しか見えてなかったことにも気付いたし、
もっと夢中にならなくちゃいかん。
いかんと思ってやることでもないけど、
私自身がやることは何かを再認識したように思います。

足りないものはたくさんあるけれど、
補えるならば補えばいい。
難しく考えすぎて、
単純な発想ってなかなか見えてこないものだね。

20090621

大分に行きます!

なんだかじめじめします。
恵みの雨なんだろうけど、今は晴れ間がみえてきた。
熊本育ちの私には、この湿気は逆に肌が潤っていいかも。
6月ももう中盤だというのに、
今月の私は山やら谷やら結構激しい。
なんかいいことないかなー。
修行の日々です。

7月になれば、ココエ久しぶりに大分に行きますよー。
ミウマウで伺ったのは、確か去年の6月だったかな?
そのときにご一緒させていただいたSPORTSMANのイベントだそうです。
すごーく良かったから楽しみだわー。
何着よう★

そして、9月の連休前後は東京に行きます!
近々詳細発表するけど、
スペシャルすぎるラインナップでお届けしまーす。
これは楽しみ!!!
着々と準備を進めてます。
連休だし、楽しみだねー。
ぜひとも遊びにいらしてね。

ひとまず、大分の詳細!
2009/7/19(日)
sportsman presents SIGHTSEEINGE
19:00/20:00
前売¥1500/当日¥1800
大分 AT HALL
w/sportsman/CLAVINOTES
九州に帰るから楽しみだわー。


20090618

高松の商店街

街をフューチャーしたストリートスタイル撮影のモデルのお仕事でした。
高松でも中心部の商店街の周辺を総称して「まち」と呼ぶらしいです。
熊本の人も「上通り」、「下通り」近辺のことを「まち」というの。
どこの地方もおなじだねー。
高校の頃など、学校が早く終わったら「とりあえずまち行く?」
みたいな、「まち」に友達や情報や刺激を求めて繰り出すのがステータスだったな。
その、いわゆる「まち」を背景に作品を作るというコンセプトの撮影。
高松中心部の商店街の長さは日本一らしく、店舗数も多い。
昔ながらの古い建物などを大事に使っているお店が多くて、
路地を一本入ると結構渋い。

真っ赤なリボンとモードメイクで違和感ばりばりの私を撮る!
もともと存在するものを活かして作品に仕上げるというコンセプトが徹底されてて、
とっても面白い撮影でした。

香川で活動しているフォトグラファーGABOMIちゃん。
とてもアクティブで頭が良くてチャーミングな方でした。
大きめの脚立などを使ったりもしたんだけど、撮るときは夢中だから登り降りもちっとも怖くないのに、
撮影が終わったら急に脚立から降りるのが怖くなるんだって。
どんだけ夢中なんだよ。

作品は近々公開されると思います。
またお知らせするね。

商店街フォトガラフィー
http://www.art-oldnew.jp/project/gabomi/index.html

この商店街フォトガラフィーは、
まちづくりの一環として始まったものだそうです。
http://www.kame3.jp/



この写真を見れば、高松がどんなまちか少し分かるかもー。

20090615

城の眼

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先日、近々の撮影に向けての打ち合わせで、
「城の眼」という喫茶店に行ってきました。
1964年のニューヨーク万博の日本館設立の「実験」として建てられた喫茶店で、
1962年開店当時からそのまま使ってるんだって。
昔から使っているおしゃれなポットとか、シェードとかを
今も大事に使っていると奥さんが教えてくれました。
カフェではなく、喫茶店。



建築:山本忠司
室内デザイン:空充秋
音楽デザイン:秋山邦晴

この、音楽デザインってなんだろうねー。

店内は乱雑に色んなものがあって(笑)時代を感じますが、
入り口や、外観から只者ではない気配を醸し出しています。

さて、今回はこちらに来て初めての撮影のお仕事。
街をフューチャーした撮影なんだけど、
アイデアで写真を撮る女流フォトグラファーさんとのお仕事です。
2パターン撮るんだけど、とても面白いものに仕上がりそうで楽しみ。
同い年だったー。

20090612

総決起集会/ライブ映像

4月の総決起のライブ映像をアップしてくださいました!
ありがとうございます。
大久保通りと流行色のパレットが続けて2曲見れます。


色んな方が前方で楽しんでくださっているのを見て、
あー、もっと頑張ろうって思ったー。
ちなみに、後姿ですけど、赤いめがねかけてます。私。
ひろみちゃんが紫で、みわこちゃんが緑。
ミウマウちゃん。
秋には少し動きますゆえ、
のんびりおまちくださいませ。



20090610

かわいいはパワーだ

近々ホームページをリニューアルの予定です。
ひろくんが作ってくれたものをちょっとアレンジして。
分からないことだらけで
頭の中がタグと数字だらけでごちゃごちゃになってきたので、
ちょっと休憩に甘いものではなく、カワイイものを。





友人の日記に書いてあったんだけど、
あまりに可愛いので、私も貼り付けちゃいます。



ディオールのパフュームサイト。

http://beauty.dior.com/ja/ja/woman/woman-fragrance-3/layout-fullscreen/miss-dior-cherie-6.html?rub=page5



ソフィアコッポラ先生によるものだってー。
徹底的にガールでため息でちゃう。
かわいすぎる。
風船はいかんよ。ど真ん中よ。
とにかく、是非、ご一読を。
また、映画が見たくなります。
私、これで当分頑張れるかもー。





こんなサイトどうやって作るんだろう。





かわいいはパワーだ。

とある雑誌のコピーですけれど

これ、名言。

20090608

水神さま

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商店街から一本入った筋にある大井戸を祀った神社の、
夏を告げる祭り行ってきました。
風物詩の提灯がなんとも幻想的。
夜市(出店のことよ。熊本限定で使うらしいよ)もあって、
今時ガールズがかき氷を食べたりしてるの。かわいいね。

実家の近所で夏になると毎年町内の祭りがあった。提灯に絵が書いてあったりくじびきがあったり、お笠かぶって町内をまわったり。
盆踊りが恥ずかしい年頃だったけど今なら進んで踊っちゃうなー。

20090606

「作る」と「動かす」

結婚して幾年。
なんだか転勤族ばりに3回目の引越し。(別に転勤ではない)
新しい土地は瀬戸内海に面した日本で一番小さな県だ。
九州訛りの私は、まだ土地の言葉が分からないこともあり聞き返すことはあるけれど、今のところ生活は自転車(あと車!)さえあれば割と便利である。土地の風にも少し慣れてきた。
港が近いので自転車でぷらぷらしている時などたまに潮の香りも漂ってくる。
防波堤から覗き込む海は割りと澄んでいて、くらげが水面で浮かんでいたりする。海風はひんやり。風強い。空気もきれい。雨少ない。のんびりしてる。静かな街。土地の空気に身を委ねるのか、はたまた彷徨ってしまうのかそれは自分次第の分かれ道。引っ越す前の色々な気持ちとかをぎゅっと体の真ん中にしまいこんで、今はただ時間の中で突破口を探しているのだ。


地方都市に居ると、東京のことが気になる。
これは地方都市に住む人はきっとみんな同じではないかと思う。
東京に憧れはないけれど、東京を無視することはできない。
秒単位で状況が変わっていく東京の姿を目の当たりにすると、せっかちな私はついつい気持ちが空回りしてしまうのだが、「動かす」のは東京で、無いものを「作る」のは地方。最良ではないけれど、ひとつの手段だと思っている。「作る」と「動かす」の相互作用をうまく使い分けなければ物事は進まない。


「顧客の創造」
有名な経済学者の言葉だけれど、今の私には耳が痛い言葉だ。
顧客を私の音楽を待ってくれている人に置き換えてみる。
私の音楽をどれだけの人が待ってくれているのか分からないけれど、どんな展開になっても期待して待ってくれている人のために、私は何ができるだろうか。感謝を音楽に。良い作品を作りたい。良いライブがしたい。良い。良いってなに?何が基準なの?探して、求めて、10年以上の月日が過ぎ、以前よりももっともっと貪欲になっていく。
どんなに良いものを作っても動かさなくては誰の心にも届かない。
「作る」と「動かす」交わるところは見えるのかな?

20090602

考えない!麦茶にする。

麦茶がおいしい季節です。
生水対策として、麦茶にしました。
夏でもHOTが好き。
いつもは白湯派です。
白湯は二日酔いにも効くらしいよ。


最近自由時間が割とあるので、
パソコンの前でいろいろと作業をしています。
秋への準備。
もう夏目前なので。
時間はあっても足りないくらいです。


ひとりの時間を楽しみつつ、原点回帰。
まったく違うものを期待して視点を変えて物事を考えるんだけど、
結局同じところに到達してしまうのでもう考えるのはやめようと思った。
それは、視点が変わってないってことなのかもしれないな。
要は狭い人間だということだね。中途半端だ。
あー、もう考えない!


ライブがしたいなー。
うたいたいなー。


と、いう逸る気持ちを次へつなげたいと思うのです。


さて、また近々日常書くぞ。
いや、今日書こう。