20090530

生ぬるい

高松市は雨が少ない。
うわさは本当だったー。
洗濯物とか便利だわー。
実際、こっちに来て雨が降ったのは10本の指で足りるくらい。
けどさー、もう給水制限始まったんだって。
はやくない?
これじゃあ、夏が心配です。


水といえば、福岡に居る頃も思ったけど、
この季節の生ぬるい水の独特の感触というか、
においというか。
グラスとかにも残っちゃうからすごく困ってる。
このくらいの温度のときに繁殖する何かがいるのかな?
水の中に。
これ、どうにかならんかなー。
沸騰させても残るんだよねー。
この時期というか、もう少し暑かったり寒かったりすると
気にならないんだよねー。
なんだろー???

20090529

ココエレクトロ

新しいアルバムの発売に向けて、最終ミックスを確認中。
新境地のすばらしいアルバムになりそうです。
自画自賛です。
私、テクノ歌手??です。
といってもテクノでもないし、
エレクトロでもないと。
ココエレクトロです。
命名はいちこちゃんです。


自由すぎるかな?とよく思うけど、
私自身がやりたいと思うことに忠実でなかったら
続けていく意味が無いと思ってる。
一本気、ココエ。
突き進みたいのです。


気持ちと現実と伴わないこともすごく多いけどそれはそれ。
今はそれ。次はあれ。


詳細決まったらお知らせしますよー。

20090527

親友

沈黙を共有できる人。
高校時代からの親友が瀬戸大橋をわたって遊びにきてくれました。
とっても物知りな人で、いつもいろいろ教えてくれるの。
ふたりでキッチンに立ったりしても安心して居られる人って本当に貴重。
会ったのは1年半ぶりだったけど、気の置けない大事な人です。
高松市中心部を案内して歩き回ったけど、連れ回した割りに身のある観光でもなく。
次回は直島とかもっと他にも色々行けたらいいね。


お土産をこんなにたくさん頂きました。
牡蠣しょうゆ、あなご飯、もみじまんじゅう。川通り餅。
広島のお土産はもみじまんじゅうじゃなくて、川通り餅のほうが有名なんだってー。
確かに、おいしい。きびだんごに近いけど、ちょっと違うかな。


帰っちゃったからなんだかさみしい。

20090525

hair show

同郷というつながりで仲良くなったショップの店員さんに教えてもらって、
ヘアサロンとショップがコラボするファッションショーイベントに行ってきました。


主催は以下3つ


★n1°de l'art
http://blend-de-lart.com/


★VISHNU
http://vishnu-69.com/


★MISURA 
http://blog.livedoor.jp/misura921/


↑のMISURAは靴のセレクトショップなんだけど、
かわいい靴がたくさんあって毎回あがるー。
靴好きの私にはたまらないお店。


かわいいモデルさんの顔に色を重ねてメイクを仕上げて、
髪もカットして少しずつさらにかわいくなっていくところをかわいい女子多数(男子も含む)がじっと見る。
過程を公開してものをつくる。
作り手のアイデアと見る側の想像は平行線で、ほとんどの場合重なり合わないんだけど、次のステップに進めば1本になるかもって見る側は勝手に想像する。
それが面白いなと思う。
私も一度、「音を作り上げる作業をその場でする」という音の組み立て公開ライブをしたことがあるけど、お客さんが想像しながら私の発する音を探してくれているのが私自信も面白くて、その場を共有できた気分になる。この共に有るというのが大事だなと思うの。


ヘアサロンに通う人、ショップに通う人、
生活する上で交わることの無い人同士が、
同じイメージを共有するってなんてすばらしいことなんだって原点回帰。
いつもこの気持ちを忘れないでいたいと思ったのでした。


ショウが終わって会場の人全員におもてなしケーキが配られ、
細部にまでこだわった演出で素敵でした。
女の子が多いイベントっていいね。

20090520

F地区

昨日は高松で活動されてる女子写真家の方とお会いしてきました。
至る所でお名前を拝見していて、しかも、作品がいい。
アイデアで作品を作る人が好きです。
音楽しかりです。
詳しくは追々ね。
最近、新しい出会いのおかげで、少しずつ土地に馴染んできた気がする。
色々まだまだ分からないことだらけだけど、いつも自分に真っ正直にいるだけです。
それが私。


そういえば、高松って地図上で、北が海なんだけど、海がすごく近いの。
福岡も海が近い。
高松駅も海のすぐ近くにあるんだけど、海沿いにはいろんな施設がって、
倉庫や造船などが立ち並ぶ「F地区」なる場所があるらしく、
夏は花火とか釣りとかで賑わう地区があるらしいので、行ってみた。


造船所の迫力にあがるー。
夕方だったので、沈む光が斜めに見えて、素敵すぎる。
でも、あまりにだだっ広いというか、人が歩いてなくて、
暗くなってから自転車でうろうろするのはこわいね。
刑事ドラマみたいだよ。
イメージが単純すぎるよ。。。

20090518

耳鳴り

耳鳴りが最近またひどい。
上の音の一部があんまり聞こえない。
特にお風呂に入ってると耳鳴りでぐわんぐわん。
あんまり気にしないようにしてるんだけど。

耳鳴りって原因不明な部分がすごく多いらしいので、上手く付き合っていくしかないらしいのだけど。何か他に方法はないのかなー?

まったく関係ないけど
こっちはテレビが終わる時間が早いのね。
まあ あんまりテレビ見ないからいいけど。

20090506

「女の子 男の子」 と 「素敵なくつ」

myspaceの曲を少し入れ替えました。
http://www.myspace.com/coetcocoeh


2曲入れ替わってるからお時間ある方はどうぞー。



それから、去年から言ってるけど、
新しいココエのアルバム、ようやくリリースします。
待ってくださっているみなさま、本当に遅くなってしまってごめんなさい。
もう音は出来上がっているんだけど、
なかなか一番良い方法で発表するってことが難しい。
詳しくはまたこれからいろいろとお知らせできると思うけど、
いろいろと具体的になってきているので
追ってお知らせしますよ。


音楽って、27歳くらいまで難しく考えすぎて(これが私のスタイルだったから)いつも苦しくて仕方なかったけど、音楽をすることそのものに義務感を抱いたこともあって、義務で音楽をしていた自分が苦しくて仕方なかった。けど、ここ数年になって純粋に音楽を楽しめるようになってきた。この変化は私自身にとってはすごいことなの。環境の変化は大きいと思うけど、義務感で音楽をしていた自分がばかばかしく思えてきたというか。もちろん、根本的なところは変わらないんだけど、楽しむことに開放的になれるということはすごいことだ。突き破ることは意外と単純なことなんだね。


楽しいだけじゃ音楽を世に届ける立場を続けることは絶対に無理だけど、一瞬の楽しむ瞬間を全力で味わえることが今の私には大事なことだと強く思うの。
全部壊してしまったらまた作ればいいつたい。

20090505

庭に咲くバラ

この季節は花がとても元気だね。
近所を歩いていると、庭先や玄関先の至る所でバラの花をみかけるの。
バラの季節だねー。色とりどり。
強い色のものが多いけど、満開だと両手を合わせても足りないくらいの大きさで、ばりかわいい。
窓から見えるバラの木もちょうどつぼみが開いて、何色のバラが咲くのかわかってきた。
でも、きれいなバラには虫が多いので、なかなか窓を開けられないよ。


先日、たくさん新鮮な切り花をいただいたので、ココエ家は至る所に花を飾ってるよ。
なんだか清廉とした気分になります。
花に興味を持つようになったのは、以前働いていた歯科医院の尊敬する院長先生の影響。
すごく素敵な女性の院長先生なんだけど、花がすごく好きな方で、私はよく花のお手入れを仰せつかり、触れる機会を与えられ、花が好きになったのでした。

花が好きだからと誕生日には夫が白い花束をプレゼントしてくれて、その中にも白のバラが数本あったけど、そろそろ姿も変わってきたので、最後の最後まで楽しむべく、花びらを浮かべて入浴。癒しという言葉はあまり好きではないから使わないけど、ばらの香りがふんわり漂ってなんともいえないスペシャルな気分になれるのでした。

20090504

まんのう池

ゴールデンウィーク真っ盛りですが、うどんの街はうどん行列で、てんやわんやみたいだよー。県外ナンバーをあちらこちらでみかけますが、結構みなさん北から南までずいぶん遠くからいらっしゃってるのね。千円効果はすごいみたい。


今日は少し遠くまでドライブ。香川県の県境にある湖まで行ってきました。この湖、弘法大師の時代の方が手で掘った湖なんだって。どれだけの時間がかかったんだろうね。人の力とはすごいです。写真の奥に見える四国山脈を越えると高知県なんだそうです。まだ、地理やら勉強中のココエでした。


甥っ子、姪っ子に久しぶりに会ったけど、会うたびに大きくなっていくけど、可愛いよー。折り紙で恐竜作ったりとかさー、一緒に遊んでます。でもそのうち相手にされんようになるんだろうなー。寂しか。

20090503

海風に声響く

清志郎さん、本当に残念です。たくさんの人に愛された偉大な音楽家に敬意を表して、
ありがとうございました。


さて、
昨夜は黒船屋という海沿いのお店に渚ようこさんのライブに遊びに行ってきました。
会場はお客さんでぎっしり。 すごい盛り上がってたなぁ。純粋に楽しんでる姿にぐっときたー。あまりに盛り上がってたから、最後には渚さんお客さんの中に混じってモンキーダンス。
楽しそうな渚さん。
渚ようこさんの唄には女の生き様を強く感じるのでした。

会場の黒船屋というお店、木造の2階なんだけど、吹き抜けになっていて独特な響きがしてて。バスドラの音がばり良かったのでした。

20090501

最近の若者は・・・という言葉が嫌いな理由

毎年、誕生日には自分のことをきちんと考えるようにしている。20代はとにかく激動の10年間だったので、心境の変化はあったかもしれないけれど、根本的な部分はあまり変わっていないように感じる。良し悪しである。けれど、いつまでも反骨精神は持ちつづけたいと思いながら31歳を迎えてしまった。


ずっと抱いてきた疑問がある。
この疑問(というか問いかけ)をテーマに日常の煙を書こうと思いつつもう半年。ようやくきちんと腰を据えてこの疑問について書いてみようと思い立ったのである。(要は携帯から更新するのではなく、パソコンに向ってようやく文章を書く時間ができたということ)


常々、年上の方がこのようにおっしゃることがある。


「最近の若者は挨拶もろくにできん」
「最近の若者は歩き煙草するから危ない!」
「最近の若者は・・・・・・」
「私達が若い頃はもっと良かった・・・」


この最近の若者は・・・の後に続くお決まりの言葉達。用途としては若者文化を否定的に捉えて非難する時に使っているのだろうけれど、これって今現在の若者だけに言えることなんだろうか?
じゃあ先輩方の若い頃はどうだったのですか?と逆に言いたくなってしまう。例えば、40年前。空前のヒッピー文化。あの時代は独特な若者文化が突出していた時代だったのではないか?当時の若者達は、更に上の世代から「最近の若者は・・・・」と言われていたのではないか?そして、更に上の、また上の。歴史は繰り返しているのである。時代が変わろうとしていることをどうしても受け入れられずに、若者の所為にしているのではないか?


変わらないことだってたくさんある。
最近の若者だけじゃなくてもこちらが挨拶しても返してくれない上司とかいるし、歩き煙草をするおじさんもたくさんいる。ポイポイゴミも捨ててるし、理由もわからないまま罵倒する人もたくさんいる。若者だけの特権ではないはずだ。もちろん中には歩き煙草など他人に迷惑がかかってしまう行動を取っている若者もいる。でもそれは若者の中の一部。「最近の若者は」とひと括りにしてしまうのがどーうしても納得できないのである。


若者だって礼儀正しい子もいるし、人それぞれ。世代なんて関係ないのだ。
人は時代の中で生きているのだし、新しい時代を作るのは常に人である。
お互い寄り合えばいいじゃない。
まだまだ若輩者とはいえ、私は年々歳を増していき、自分より若い人がどんどん増えていくばかりだ。ここまで私が成長できたのは人生の先輩方のおかげだし、まだまだわからないことがたくさんある。だから、人生の先輩からもっと多くのことを学びたいし、敬う気持ちももっともっと強く持っていたい。


若者だからどーだとか、そんな簡単な言葉で全部をひと括りにしないで欲しい。世代など関係ないのだから。