2013/04/04

屋島と3月



いよいよ誕生日月間が到来したので、
新しい1年の始まりという気分。
アイデアで生きていく手段をもっと確かなものにしたいというのが今年の密かなる目標。
いろいろと面白いお話をいただいて、俄然やる気の私です。


誕生日月間を迎える前に、
香川に住んで4年も経つのに
名所たる場所にほとんど行った事がなかった私。
先日の丸亀城に続き、屋島へ。
屋島の合戦の屋島ね。
引っ越してくるまでは「島」だと思っていたけど、「丘」のような所。





屋根のような形をした山、「屋島」は、「屋島神社」、
四国八十八カ所の札所でもある「屋島寺」、「屋島水族館」と見所たくさん。
のはずが、今は寂しい観光名所。日曜日の午前中だというのに
屋島神社のふもとにある有名なうどんのお店「わらや」の方がはるかに人気がある。



屋島神社、屋島寺と参拝して、
名物のかわら投げで厄落としと健康の祈願。





前情報一切なしで行ったので、屋島神社が家康公をお奉りしていることも、
屋島ドライブウェイなるものがあることも、
瀬戸芸の作品が展示されていることも知らなかった。
せっかくだから作品を見てから帰ろうということに。

かれこれ1キロ近く山道を歩いたと思う。
作品が何かも分からずにぐんぐん進むけれど、
目的が見えないので途中でくじけそうになったけれど、
たどりついた先にあったもの。


廃墟マニアにも知られている屋島ケーブルの山上駅。




出会った作品は
アルゼンチンの作家レアンドロ・エルリッヒによる「美しく捨てられて」だった。
フェイクの影と鏡を使った仕掛けのような作品。






屋島から見える瀬戸内海もやっぱり穏やかな海だった。





高松でmiu mauのライブがあると、いつも私の家とうどん屋しか行ってないから
miu mauのメンバーをどこかにご案内したいなぁ。







M