2012/08/26

名画を3本ほど。



憧れる日本女性の話し方を実現してくれる声優さんがひとりいる。
名画、「ローマの休日」で日本で一番最初にアン王女の声となった方。
山田昌子さん。
このローマの休日の山田さんの声、話し方に今もずっと憧れてる。
あぁ、こんな風にはなせる大人になりたいってずっとずっと思ってた。
日本語をこれだけ上品に、そして発声も美しくはなせる人に
会ったことがあるだろうか?と、考えてしまう。
いつだってオードリーの声は山田昌子さんなのだ。
前にも書いたけれど、私の理想の女性像は
60年代までで止まったままなのであります。
意外かもしれないけれど。




60年代といえば、最近、ジャン=リュック・ゴダール監督の「気狂いピエロ」。
服がもーう、いちいち可愛くて、アンナ・カリーナも美しくて、
もうたまらん。
最近、こういう映画がたくさんみたい。








そうそう、もうひとつ。
ジョンウー監督の「男たちの挽歌」
あぶない刑事好きの私としては銃撃シーンとかにとにかく釘付け!
誰もが知る香港名画のひとつですけれど、
(さいきん、リメイク盤が出てるみたい。)
チョウ・ユンファ=劇団ひとりにしかみえーん。。
て思いながら見てましたけど、検索したら、そう思ってる人がたくさんだったみたい。
ひとりさん色々研究してるんだろうなー。



最近は邦画も含め、最近、割と映画見てます。



今、一番見たいのはうっかり見逃してしまったsomewhereかもしれない。