2011/02/22

シネマ日和

最近は映画をとにかく見たい気分。
時間がなくて見れてなかっ古い邦画の青春映画を数本ほど。



沢田研二が初主演を果たした炎の肖像。
ジュリーという名のスターの苦悩を描いた青春映画。
ガールフレンドレコードファンのみなさまには既におなじみ、藤田敏八監督作品。








先日、この記事にぐっときて、それ以来ずっと見たいと思っていた柴田恭兵主演の映画「チ・ン・ピ・ラ」
ダウンタウンの松本さんや千原弟が大絶賛しているという幻の映画「竜二」の主演で脚本も手がけた金子正次が残した脚本を川島透が映画化した金子正次の遺作とも言える青春映画。


80’sの軽さをしっかり捉えているというか。ファッションもリアルに80'sなので、今見ると逆に違和感がないというか。冒頭はブルースブラザーズばりの軽快さから始まり、ラストシーンで記憶に刻みつける。なんかきゅんきゅんしてしまう。
そして、柴田恭兵がまじでかっこよい。
自分でもあきれるけど、相変わらずあぶない刑事好きの血が騒ぐのでした。



青春映画って今、私にとって、今、新鮮な言葉だなー。。
フィルムでみたい。
さて、次は何を見ようかな。


CC