2011/12/05

序章

この感覚は死ぬまで続くのだろう。
私は「新しさ」をいつも自分の中に求めている。

この「新しさ」の基準は頭の中でどんどん入れ替わる。
世界の最新を追い求めたり、
原点回帰の新しさであったり、
最新のものと間逆のことだったり、
感じたことのない極致なのかもしれない。
それが私にとっての「新しさ」なのです。


これまで多数の作品をリリースをしてきた。
過程を振り返ると構想、レコーディング、リリースまでに長くて2年近く経過している。
楽曲を作った瞬間はとても新しいのに、2年の経過の間に新しさが入れ替わる。
多くのミュージシャンが抱える闇のようなものかもしれないけれど、
私自身が作り出す私にとっての真新しい音楽を
真新しい状態で聴いてもらいたいという思いはいつだって変わらないのです。

ダウンロードといういまどきなシステムを使って
3rd Albumを発表していきたいと思っています。

このアルバムはまだ未完成です。
タイトルも決まっていません。
仕上がった音楽を真新しい状態で配信していくという未来に向けたアルバムなのです。

今回はフリーダウンロード(wavファイル)。
一ヶ月間だけ好きなだけダウンロードできます。

※ダウンロードに慣れてない方もいるかもしれないので説明。
左サイドにある丸いオレンジの再生マークを押すと曲が流れます。
右サイドにとっても小さい音量マーク、infoの文字があります。すぐ下の↓をクリックするとダウンロード画面になります。「Go and get」の下のダウンロードをクリックすると保存画面が出てくるので、自由にダウンロードしてください。
ダウンロードしたらitunesに入れたり、自由に聴いてください。

COET COCOEH/On the town squarer(町の広場で) by Masami takashima



2009年からこの2年ほどずっと思い続けています。
甘くて、
悲しくて、
浮遊してて、
汚れてて、
美しい音楽

作りたい。



CC