2010/04/01

偽らないこと

久しぶりに日常の煙を書いてみる。

毎年恒例の誕生月に自分のことを振り返るという自己行事。30代の生き方を探している私に今日は小さな光がみえた記念すべき日。目まぐるしく人に会ったので頭の中の情報がごろごろしてるけれど、興味深い話をたくさん聞かせていただいて、色々学ばせてもらったことも多数。教えを見習うことも、教えを噛み砕くことも決めるのは自分。小さくとも力強い芽が育ちはじめていることに喜びを感じている事実。キーワードは「JOY」。ドキドキ感。ワクワク感。充実感を得ることが出来るときの、その節目にはいつもJOYが近くにある。そういえば今日は新月。必然か偶然か。


わざわざここで公表することではないのかもしれないが、あえて言う。人としての話。最低限のモラルは守りながら暮らしていきたい。より良い心の棲みかを求める暮らし。おいしい野菜を食べて、家族や友人、恋人のことを思いやる心。仕事や勉学に勤しむその実直さ。大きな声で笑う楽しさ。時々複雑になる気持ち。想像力。暮らしの中でアイデアは生まれ、音楽は育ち、人は生きているのだから。人の気持ちに寄り添う姿勢、意思と意思がぶつかりあうことも。人として生きていく上での小さな葛藤だってそれは小さな感動につながっていく。私はそう信じてる。


伝わっているだろう。これは過信にすぎない。
最近いつもそう思っている。だから言いたいことは言う。
かっこいいことはかっこわるい。
ファッションだってかっこわるい。
楽しめないことはかっこわるい。
自慢話もかっこわるい。
罵倒する人はかっこわるい。
こんなことを言う私もかっこわるい。


寝る前に少しでいいから幸せを感じたい。
偽らない心で。